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今度は外反母趾

左足親指がしびれたままになっている
歩きにくいし靴が入らないし
さんざん運転手(病院が苦手な夫)に交渉して
原町にある日赤の整形外科を受診した
吾妻福祉病院の方が近いのだけれど
ここは週一回だったか予約の整形の診察しかない
ふくらはぎの肉離れでお世話になったことがあり
とてもよくしていただいた
ただどうせ外反母趾だろうと思っていて
それくらいで予約していくのもどうかなぁと思い
普通の外来での診察でいいなら原町だろうと決めた
結果は思った通りの両足とも外反母趾 
日々動かして工夫して
それでもだめなら手術しかないと言われた
またか~~

看護師さんに

「吾妻福祉病院では足の手術していたっけ?」

と尋ねる若い先生


「いえ 手術は前橋(日赤)まで行ってもらいます」


いやいや 前橋にはいかないからと心の声
必要になったら紹介状を書いてくださいとお願いした

「塗り薬ならあるけれど いる?」

と言われ処方箋をいただいた

薬局で渡されたのは鎮痛消炎剤のスティック状の塗り薬
これなら股関節で通院している時から持っている
これを足に塗って親指を前後に動かすようにとの指示
それを見ていた夫が

「これ 腰痛にもいいかな?」


と言い出した
今また腰痛再発で唸っているから
それではと腰に塗ってあげた
でもちょっと不審な表情

私が塗るのは足の裏
夫が塗るのは腰と背中



今度は外反母趾_c0341450_13332604.jpg

スティックのりのような薬で
患部にこすりつけて塗るから
もしかすると私が足で夫の腰を擦っている映像が頭に浮かんでいるのか?

ハイハイ それなら今日もらった新しい方を夫専用にしてあげようか?と言ったら


「それはありがたい!」


やっぱり私が足で腰を擦っている映像が浮かんでいたのにちがいない
名前を書いておいたらと油性マジックをだしたら
ハイハイと二つ返事で受け取った


外反母趾
さて もしもの時はどこを受診しようか
いろいろ いろいろ検討中
ただ すぐに手術と言われても気が向かないから
まずは指運動 マッサージからいってみようと昨日一日頑張ってみたら
しびれが軽くなってきたような気がしないでもない
薪ストーブの前に陣取って
炎を見ながら足指運動
楽しい・・・かもしれない?

外反母趾は命にはかかわらない病かもしれないが
骨が曲がってからではどうしようもなく手術しかない
ひどくなる前に受診するべきだった
ポピュラーすぎる病のため甘く見過ぎたと反省山盛り
でも軽い外反母趾と診断されたら 
足指体操を指導されても今ほど真剣にしなかっただろうなぁとも思う


北軽井沢では病院や診療所にたくさん助けていただいている
北軽井沢の方が都会よりも医療費が安いのもありがたいと夫と話しながら 
まだその理由を確認していない

先週 副鼻腔炎で近所の診療所で受診したが
院内処方で痛み止めもいただいたのに
支払いは300円台だったと思う

なぜ安いのだろう?





by kitanokotori | 2019-11-29 10:46 | 日々の出来こと | Comments(2)

クリスマスリース熟成中

クリスマスリース熟成中_c0341450_15255879.jpg

クリスマスリース熟成中_c0341450_15261052.jpg

クリスマスリース熟成中_c0341450_15255476.jpg

庭中の手の届く枝にクリスマスリース
今のところどの実も柔らかく美しい
あと一週間したら発送開始
それまではこうやって庭の木にぶら下げておく

時々見て回り 重さで崩れてきたところを直す
もう少しの辛抱だよとリースに話しかける
というよりは自分を励ましているのかもしれない

横で夫がニヤニヤ嬉しそう

クリスマスリース熟成中_c0341450_15260287.jpg
今回購入したチェーンソーや道具を並べ
初回の玉切りを始める準備中



クリスマスリース熟成中_c0341450_15260227.jpg
ブインブインブイ~~ン
なかなかさまになっているじゃないか?


でも思っている以上に大変な作業のようで
太い丸太二本切ったところで筋肉痛
ゆっくりやるしかないね



クリスマスリースも順調に熟成中

道の駅にりんごやこんにゃく 広島レモンなど
宅急便にリースと一緒に詰めるものを買い出しに行こう
後ひと頑張りだ
京都の母は 淡い色のパンジーの苗を入れてくれと言う
いつも個性的なリクエストをするなぁ



チェーンソーの掃除をするためにペンキ塗り用の刷毛を買いに行くと言うので
私も料理用に刷毛買う!と着いていった
行き先はコメリ
刷毛に野鳥用のヒマワリの種に
私のために紙やすりも選んでくれていた
同じ敷地内にしまむらがあるので5本指靴下買いたいというと夫も参加
私は2足組5本指靴下と下着
紳士物衣類のほうを見るとまた嬉しそうな顔をした夫発見
ダウンのコートと帽子を手にしてニコニコ




それ買うの? 都会の我が家に緑色のユニクロあったでしょ?

「いやいや チェーンソーのオイルがついてもいい安いのを買おうと思ってさ
これ1900円だよ 信じられないよね この値段」


イオンでもそんな値段であるんじゃない?


「いやいやビックリ値段だよ」


いやいや また買う方がビックリさ 私は

他にも冬用の下着と靴下も持っていた

「寒い外で作業をするからいるんだけれど
下着は綿100%でないといやだから買わないんだ」


こんな会話を展開しながらレジへ

五本指靴下が欲しかっただけなのに
支払いが7千円超えって・・・・
これビックリさ


今夫は1900円のダウンコートを着て
定価980円のところレジで300円引きになったニット帽をかぶって
いそいそ いそいそ庭を歩き回っている
なかなか健康的だ
1900円のダウンのコート 許してあげるよ
私はコメリで買ってくれた紙やすりで白樺の皮を削ることにしよう




by kitanokotori | 2019-11-28 12:54 | 作ること | Comments(0)

我が家の家宝ナンバー2

我が家の家宝(笑い)は
バーナード・リーチのコーヒーポット
とはいっても彼の芸術作品の方ではなくて
コーヒーポットだからセントアイヴスの彼の窯で焼かれた雑器
でも成が美しいポットだ
夫が指物教室でこれにピッタリ合わせた桐箱を作り
大事に大事に入れてある


我が家の家宝には二番目もある




我が家の家宝ナンバー2_c0341450_21592951.jpg
この日本人ではありえない字体がとてもカッコいい

MOORCROFTという英国の窯のもの
ここは一度消滅したのだが
才気と勇気と根気のある女性が再生させた
本当はもっと大きな壺を買いたかったのだけれど断念
小さなジンジャージャーになってしまった
でも今はこれがよかったと思っている
何よりもこの柄
宿り木だ
我が家のシンボルツリーにつく宿り木は取り除いているが
落ちていたら迷わず拾って持って帰る
宿り木には大きなパワーがあると信じている
妖精が宿る・・・といいなぁとも思っている
あの時はただMISTLETOE クリスマス
それだけの思いで買い求めたのだけれど
今はしみじみ

よく家の子になってくれたね これは運命かもね

などと話しかけている


今回やっと北軽井沢の我が家に仲間入り
これがここのクリスマス飾り


我が家の家宝ナンバー2_c0341450_15253986.jpg
MOORCROFT
Mistletoe





by kitanokotori | 2019-11-27 15:33 | 日々の出来こと | Comments(2)
博士にチェーンソーの使い方の指導を受け
借りるのは申し訳ないから買うかなと言い始めた夫
それなりの出費になると迷っていたようだが
力強く背中を押してみた

実は今回都会の我が家に帰って行こうと思っていたところがあった
鳥取 岩井窯の展示会
ここでご飯の洗い炊きができる土鍋などを買いたいと心待ちにして
予定表にも書き込んで赤丸をつけていた


京都の母は鳥取高女の卒業生で
鳥取での思い出が宝物
それではと数年前我が家の車で母を乗せ鳥取目指して出かけ
最後の日に岩井窯にお伺いした


やっぱり土鍋よりチェーンソーだったな_c0341450_16524428.jpg

美しい所だった
大好きなバーナード・リーチの流れを引き継いでいるところでもあり
山本氏のお話はとても興味深く
滞在中夢中で歩き回った
土鍋で炊くご飯のランチもいただいたのだが
都会の我が家は初期のオール電化マンションの走り
調理器具はIHだったので使えない土鍋には目が行かずお皿とポットを買い求めた
でも北軽井沢の我が家はガス
使えるじゃないか あれ買えば良かったなぁと思うようになった
今回もし展示会に行けたら
この土鍋以外に煮物の出来る土鍋も買おうと張り切っていた


こんな思いいっぱいの時に今回の体調不良
息子も帰ってきていたし とても出かけられる状態ではなく
もし行っていればかなりの出費だったと思うが
今はいいかなという気分になっていたので
チェーンソーは必要なものなのだから買えばと強く勧めることができた
習ったところですぐに始めるほうがいいし
今なら本格的な冬がやってくる前に作業ができるとも思った



都会の我が家の近くで専門店を探し
チェーンソーとそれ以外に防護のためのもの オイルなど
使うために最初に必要なものを買い
使い方の指導を受けてきた

やっぱり土鍋よりチェーンソーだったなと思った



やっぱり土鍋よりチェーンソーだったな_c0341450_16442052.jpg

やっぱり土鍋よりチェーンソーだったな_c0341450_16445012.jpg
 岩井窯
もし買うなら鳥取に行って山本さんのお顔を見て 
奥様に使い方をうかがって
それから買いたいと思う






by kitanokotori | 2019-11-25 22:28 | 日々の出来こと | Comments(4)

紅はるかを一生懸命探す

夫の習い事で都会の我が家に帰宅
息子も研修で仙台から戻り突然家族完全体となったが
お天気には見放されたようで
北軽井沢からの戻り途中から激しく雨が降り始めた


都会の我が家に戻る前日
どうしても焼き芋が食べたい
でも買い置きがない
しばらくご無沙汰していた久保農園へいくことにした

久しぶりに行ってみたら規模を拡張していろいろな品が並んでいるが
冬だからか野菜の種類が少なく
さつまいもあるかなぁと心配になったほど
あった!
千葉産の紅はるか
太目のものが3本入っていて398円だったかしら
3袋購入
そのうちの二本をストーブで焼いて都会の我が家に持ち帰った



都会の我が家に雨の中到着
冷凍庫にあった肉と息子からもらった袋入りレタスでしゃぶしゃぶ
翌日も雨
アレクサに天気をたずねてみたけれど週末はずっと激しい雨という
あきらめて買い出しにでかけた
そしてなんと
茨城産 紅はるかがあるじゃないか!
私好みの細身のタイプ
一袋298円
値段も私好み
傘もさしているしと思いつつも2袋カゴに入れた
そのあとまた発見!
紅玉だ
北軽井沢では人気のリンゴの種類がいろいろあるからか
意外と紅玉には遭遇できない
買うしかない!


肉と刺身と牛乳と白ワインと卵と柿も買わなくては・・・


紅はるかを一生懸命探す_c0341450_08180952.jpg

そしてこれだけ頑張って持ち帰った
北軽井沢に戻ったら焼き芋とアップルパイだ!




都会の我が家は
長く留守にしたため寒い
そして薪ストーブも床暖もないから


紅はるかを一生懸命探す_c0341450_08485296.jpg

テーブルの下に湯たんぽ
家族全員湯たんぽにすがって暮らす


持ち帰った焼いた紅はるかと淹れたてコーヒーで朝食
芋 美味しい!と息子
焼いてから4日目
そう 焼き芋は焼きだちよりも日を置いたほうが美味しくなる
紅あずまなどのホクホク系は焼いてから数日置いたほうが美味しいと
京都の人気焼き芋店の特集でいっていた
でも待てない我が家
紅はるかは翌日でもう美味しい
だから紅はるかを一生懸命探すことになる


朝食がわりの芋とコーヒーを楽しんだ息子
そのまま布団に戻ってしまった
やっぱり寒いのね




by kitanokotori | 2019-11-24 09:36 | たべること | Comments(0)

雉のかくれんぼ

朝 少しは歩いた方がいいかもと散歩に出かけた

しばらく歩いた藪のなかに何か動くものあり
よくみると雉の雄
息を潜めてみつめるが
あちらも同じくひそめている様子
隠れているつもりらしくじっと動かない


雉のかくれんぼ_c0341450_15393559.jpg
この丸のなかに雉

根競べをしてるみたい
それじゃあこっちが動くかと一歩踏み出す
すると雉も動き出し


雉のかくれんぼ_c0341450_15392504.jpg
顔をすっかり出したこの状態で動かない
また隠れているつもりか?

それではとこちらがまた一歩動くと

雉のかくれんぼ_c0341450_15390848.jpg
慌てて走り出し
クマザサの茂みのなかに飛び込んだ
そしてまたそこで同化しているつもりか動かない


この鳥はきっと簡単に捕まってしまうだろう
走るばかりで飛べないのだもの
隠れているつもりのようだけれど
しっかり見えている
雉のかくれんぼ
でもこの動作がなんとも可愛い


昨日の朝早く博士から電話があった
私のその後を心配してかけてくださったようだ

「お宅の近くで雉をみましたよ」


毎朝日の出とともに出発して
周りの観察のため自転車で走り回る博士
見ている方向が同じ友達がいるのはとても楽しい




by kitanokotori | 2019-11-23 14:23 | 自然のこと | Comments(0)

白樺の皮

白樺の皮_c0341450_16341047.jpg

夫の薪割り場から失敬してきた白樺の皮
何かに仕えそう?
とりあえず薪ストーブの横に置いて乾燥させた
何かクリスマスプレゼントにならないかしら
思案 試案




白樺の皮_c0341450_13085812.jpg


縁のギザギザ とんがった部分を切り取ってヤスリをかける



木目のところにもヤスリをかけて
水拭きしてみた



白樺の皮_c0341450_13090224.jpg
木目が美しい



白樺の皮_c0341450_13090365.jpg
窪みがまたいい






白樺の皮_c0341450_13090930.jpg
北軽井沢で眺めるのと
都会で眺めるのとでは感じ方が違うかもしれないじゃない?
とにかくもう少し手を入れてみよう


「失敗したらすぐに燃してあげるから」

と夫が待ち構えている
白樺の皮は油分が多く薪ストーブの焚き付けに良いらしい


白樺の皮_c0341450_10532951.jpg


並べてみる

「やっぱり汚い木にしかみえない」

と夫

いいから いいから
体調いまひとつの時は気晴らしが必要なのよとごまかす私





by kitanokotori | 2019-11-21 10:59 | 作ること | Comments(2)
薪割り作業を皆で楽しんでいたのに
またまたダウンしてしまった
月曜日の朝起きた時 軽く頭痛がして
風邪かなと葛根湯を飲んだが収まらず
そのまま顔に痛みが広がり
激しい痛みで頭右半分取り除きたいような状態となってしまった
以前夫の風邪をもらったところから始まって
喘息発作 肋骨骨折 副鼻腔炎を併発して薬をたくさんいただいたのだが
日々飲んでいるくすりだけでも多いものだから
いただいた抗生剤と痛み止めは手付かずのまま置いていた
これを飲めば大丈夫だわと安心したのだけれど
どんどん痛みがひどくなり
昨日の夜は激痛で苦しんだ
今日も薪割り作業の続きがあったのだけれど
皆さんにお断りをして診療所へ

今日は午後からインフルエンザ予防注射の日とのことで
午前中はとても混んでいた
まだ朝飲んだ痛み止めが軽く聞いている状態で
なんとか普通に話せた
お隣に座り合わせた高齢の女性に話しかけられた

双子の女の子を生んだが産後体調が戻らず
夫が買ってきてくれた養命酒が効いて今も飲んでいること
畑で育てていた長芋を
髭を炙って取り 焼いて毎日食べていたら体力が付いたこと
テレビで毎日学んでいて
毎朝焼きのり一枚とカマンベールチーズ(え~?どこで買うの?)二切れと
黄な粉を入れたホットミルクを飲むが
海苔を先に出すと猫に盗られるので
全部準備ができてから出さないといけないこと
そして最後に

「もう90歳なのにこんなに元気なのよ」

と言われ 続いて

「昭和6年生まれだから ほぼ90歳といってもいいわよね」


長生きに成功していると思っている人は
みんな逆サバ読みをするんだと思った
私の母も84歳くらいから

「もう90歳なんです」

とやっていた
罪の意識があったのか最近

「今なら90歳って言っても許されるわよね 来年早々なんだから」

と言い
もう ではなく もうすぐ90歳と言うようになった
ただ 今日の女性は私の母より一歳若い昭和6年生まれだった
夫にこのことを話したら

「私の母は娘と一緒にいると三姉妹と言われると言わなかったの?」


頑張っている人を不幸にするような発言はいたしません!

と答えておいた

途切れることのない会話に限界を感じ
顔の痛みに耐えかねているところに携帯の音
彼女のバッグの中から聞こえる
中をかき回して探すがみつからない
横から

今音が大きくなったからその辺ですよ などと声をかけてしまう私

思った通り 帰りが遅いのを心配したお嫁さんからの電話だった
それではごめんなさいねと立ち上がろうとするが立てない
杖をついて這うようして出て行かれた
年をとるのは楽じゃないんだなぁと思ってしまった


やっと順番がきて診察
診断結果は帯状疱疹か副鼻腔炎ということで
抗生剤は今飲んでいるものを続行
痛み止めは一回2錠だったのを3錠に増薬になった
今回は処方箋ではなく院内処方してもらえて助かった
一刻も早く何か食べて痛み止めが飲みたかった
迎えに来てくれた夫の車でコンビニに直行
食べられるものを買い込んで帰宅
頭が割れそうだ 顔も剥がせるものなら外したいくらいだ


急いで食べて痛み止めを飲む
薪ストーブの前に寝転んだあとはそのまま寝てしまったようだ
気が付いたら痛みが去っていた
助かった! 先生ありがとう~!と感謝の気持ちでいっぱい


とそこに博士登場

「奥さんの様子はどうだい?」

と心配して顔を見に来てくれた
軽くティータイム
その後また寝込む
やっぱりまだエネルギーが足らないみたい


私も長芋の焼いたの食べてみようかな_c0341450_19453756.jpg
頑張ってサラダとほうれん草のお浸しだけ作った
夫はレトルトのシチューとお稲荷さん
私は


私も長芋の焼いたの食べてみようかな_c0341450_19451918.jpg
カップヌードル
お汁のあるものが嬉しい


私も長芋の焼いたの食べてみようかな_c0341450_19461192.jpg
そして痛み止めをたくさんもらえて安心


私も長芋の焼いたの食べてみようかな










by kitanokotori | 2019-11-20 20:15 | 日々の出来こと | Comments(4)

薪割り作業

昨日から博士の指導の下
庭に積み上げたままになっていた伐採後の木を薪にしている


薪割り作業_c0341450_13380685.jpg
ご近所さんから軽トラを借り
博士の薪割り機を積んできて
博士に使い方を教えてもらう
準備の良い博士なので
作業する夫の腰掛と
自分用の椅子まで持ってきた


切っては薪小屋に積むをくりかえす


薪割り作業_c0341450_13375890.jpg
かなり頑張ったつもりでも
積み上げるとたいしたことないなぁ
色の綺麗な薪がこの日の成果


今度は薪割り機とお昼ご飯を積んでお友達の家に移動
ここでも博士の指導を受けながらチェーンソーで玉切り中で
次は薪割り機を使う練習だ
その前に皆でランチ
おにぎり
焼きいも
焼き茄子
塩鮭
白菜漬け
そして豚汁

お友達のお宅のテラスにテーブルを出して
5人でワイワイ楽しいランチとなった

食事のあと
お友達のところは薪割り機の講習会
夫は博士の講習を受けた後なので
我が家に戻ってチェーンソーで玉切り中

薪割り機もチェーンソーも習ったから使えるようになったのだけれど
一番恐ろしかったのは
軽トラの運転
マニュアルだし古いしで大騒ぎ
前進のつもりなのに後ろに下がる
右折しようとウインカーを出そうとして

「これ壊れてるよ 動かない!」

と夫が叫ぶ

違う 違う ウインカーは右側のレバーだって
私が運転代ろうか?

と私が言ったらムッとする夫


でも私は車の運転は20年していないし
マニュアルの車を最後に運転したのは25年前か
やっぱり無理かしら





by kitanokotori | 2019-11-19 13:53 | 日々の出来こと | Comments(0)
原町で買った鯛とサーモンの刺身で試作料理一回目
失敗
再挑戦


料理本を読むのに読解力が必要だったとは思いもしなかった_c0341450_20422752.jpg


鯛とピンクグレープフルーツの一皿
今日の味は大満足




料理本を読むのに読解力が必要だったとは思いもしなかった_c0341450_20422354.jpg

サーモンの刺身も買っていたので一品
サーモンとセロリのタルタル
これ美味しい!


この二品のレシピは


料理本を読むのに読解力が必要だったとは思いもしなかった_c0341450_06091348.jpg

狐野扶実子さんの本から
買ったまま机の上に積み上げていたが
寒くなって家の中に籠り始めると料理本にもじっくり目がいくようになる
鯛とグレープフルーツのレシピ
ソースに加える塩とまだ足す薄口しょうゆの量に不安いっぱい
舐めればやっぱりというか
しょっぱい!
まさかねと思い自分流に作り直したら
ピンクグレープフルーツの甘さに負けて沈没
もう一度書いてある通りに作り直した
そして文章の中にある
「ソースをかける」というところに着目
とにかく塩辛いということはわかっていたので
「垂らす」にしてみたら大成功
よくよく考えれば塩をつけて食べるなんてこともあるわけで
この日本語の解釈が大切なんだと気が付いた


オニオンスープも試してみた
こちらもかなり濃い味付け
ちょっとした読解力の欠乏がどこかにあるのかもしれない
料理本を読むのに読解力が必要だったとは思いもしなかった
ただ どの作り方も簡単
手順をしっかり読み込んんでもうしばらく試してみよう
残念ながら北軽井沢では手に入らない食材もあり
そこも調べながら読解力を駆使して工夫する
たとえばサーモンのタルタル
レシピにあるディジョンマスタードはどこにも存在しなかった
このマスタードは辛さがなく色と香りが主役なのだから
辛くないマスタードはと考えて
冷蔵庫にある!


料理本を読むのに読解力が必要だったとは思いもしなかった_c0341450_06253724.jpg

これで我慢しよう!などとかなり乱暴なこともするしかない
でも美味しくできた






料理本を読むのに読解力が必要だったとは思いもしなかった_c0341450_20421739.jpg

鯛を軽く昆布〆にしたのは自己流の工夫
残ったサーモンと昆布〆鯛は握り寿司に


 椎茸 生麩 アスパラガス 牡蠣の朴葉焼き
オーブンで焼いたのだけれど
牡蠣がちょっと心配で
この後軽くフライパンで火入れした
これも美味

料理が上手くできると
少しの量で満足してしまう



料理本を読むのに読解力が必要だったとは思いもしなかった_c0341450_20423441.jpg


でもお酒はすすむ
国産 山梨甲州 白ワイン
夫婦で一本開けてしまった!
飲みすぎ







by kitanokotori | 2019-11-18 06:43 | たべること | Comments(0)