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猪め!

北軽井沢に戻った翌日
薪ストーブのメンテナンスをお願いしていたので
作業の邪魔にならないよう庭にでて見てまわって・・・・・


猪め!_c0341450_13401732.jpg
畑がなんだか変
なんだろう?


猪め!_c0341450_13402181.jpg
あ~~~ベビーリーフが消えている
三本の畝にカイワレくらいの芽が一面生えていたはずなのに
みんな無くなっている!


猪め!_c0341450_13401250.jpg
大葉の場所も踏み荒らされていた
引き抜いて放り出されて干からびて…
猪だなぁ
金曜日に北軽井沢を出発して
わずか3泊留守にしただけなのに
しっかり侵入し
サラダを堪能したわけだ

がっかりするけれど 怒るわけにもいかず
諦めて 引き抜かれた大葉を拾い集めた

他はどうかなと見て回ったら
山野草もあちこち倒れていた
掘られた土を盛り直し
倒れたものには元気になるまで添え木をあてる


 これから暫くは北軽井沢暮らしとなるので大丈夫かしら
とにかく 人間の気配 匂いが猪を追い払うような気がするので
一日まめに庭中を歩くことにしよう



猪め!_c0341450_13400589.jpg
引き抜かれた大葉
空き瓶に挿して 料理に活用
山野草と同じく
自分で育てたハーブも無駄にはしないぞ
猪め!




by kitanokotori | 2019-07-31 09:17 | 庭のこと | Comments(0)
北軽井沢への途中の気温 36℃超え
やってられない
なのに事故渋滞
暑いから事故が起こるのかしら


唸りながら軽井沢入り
中軽井沢から北軽井沢へ向かっていると
パトカーが先頭で速度調整をしながら走っていた
なんだろうと思っていたら
道路左側ががけ下に向けて滑落していた
恐ろしい!
たくさん雨が降ったからだろうか
これは気をつけようがない

途中 黒い雲に覆われた途端 雨が降り
稲光が走る
最悪のお天気になってしまった


やっと北軽井沢入り
ぐ~~んと気温が下がる
でも湿度は雨のせいだろう 高め

荷物を運び込み
整理に大忙し

落ち着いたころには夕闇が迫っていた
とにかく喉が渇いていて ビールのことばかり考えてしまう



やっぱり北軽井沢は涼しい_c0341450_20080859.jpg
夕食はあるもので適当に
ビールを飲みながら
雨が降るまでじっと座り込んだ

やっぱり北軽井沢は涼しい







by kitanokotori | 2019-07-30 08:42 | 日々の出来こと | Comments(0)

蔵前へ

北軽井沢から戻る途中
我が家のお墓に立ち寄り
軽井沢で買い求めた花を供えてきた
気が付くと去年亡くなった義母の月命日だった
寂しがりな人だったから
呼ばれたなぁと思った


蔵前へ_c0341450_07175970.jpg
掃除をしていたら
お隣のお墓に蝉がいるのに気が付いた
もう弱っているようだ
毎日雨ばかりで大変な地上生活だったのじゃないかな
もうひと頑張りだよ



週末帰宅と同時に 息子も出張で帰宅
家族揃っての週末となった

軽井沢の野菜でいろいろ料理
ラタトゥイユにはホワイトアスパラガスを加え
ゴーヤチャンプルのゴーヤは群馬産
コロッケに嬬恋キャベツの千切りを添える

昨日はお昼ご飯に鰻
暑い都会 頑張らないとね
夫は指物教室
私は息子を誘ってお出かけ

蔵前へ

蔵前へ_c0341450_21295645.jpg
一番の目的はカキモリで家族全員のオリジナルノートを作ること
夫と息子は万年筆派で 以前からこのお店に注目していたらしい
日曜日とあって かなり混んでいて
標準の待ち時間20分を遥かに越えて2時間待ち
その待ち時間の間に第二の目的地へ
インド料理の材料屋さん
ここがまた楽しかった
息子も私も両手に一杯抱えての買い物となった

暑い日差しの中
荷物を抱えてカキモリへ戻り
オーダーしたノートを受け取った
私のノート
嬉しい

また汗を流しながら黙々と歩いて駅へ
帰りの電車の中
息子とふたり 意味もなくへらへら笑ってしまう
すごく楽しかったということかな


今朝 息子は会議へ
私達は北軽井沢に戻ろう
これにて都会の我が家での家族団らんは終了
この続きは北軽井沢で夏休み


今朝体重を測ったら
1.5kg減っていた
大喜びで息子に話したら

「脱水だね ビール飲めばすぐに戻るよ」


辛口な発言ありがとう









by kitanokotori | 2019-07-29 09:04 | 日々の出来こと | Comments(0)

都会は夏だった

週末に都会の我が家に帰宅した
途中高坂のサービスエリアで36℃
暑い
夏だった


帰宅と同時に家じゅうのクーラーを稼働
荷物を整理している間も汗がダラダラ
その後は夫婦でひたすら水分をとり続けた


持って帰ってきた梅干しをいそいそ干した
よし!と思ったのに 突然 土砂降りの雨
でもすぐに止んだので 負けずに再度干す

土曜日も 干したと思ったら雨
じっと待って 止むと同時に梅干しを干す


ベランダで格闘を繰り返していて気が付いたこと



徒長してしまい 切り戻しをして植えなおした多肉植物

都会は夏だった_c0341450_07161466.jpg

都会は夏だった_c0341450_07161720.jpg


美しい!



ヨレヨレだった多肉たちが
すっかりしっかり元気で美しく変身していた
私がいなけりゃいいってことか
みるとついつい触りたくなるからねぇ
北軽井沢の山野草もそうかもしれない






by kitanokotori | 2019-07-28 07:30 | 日々の出来こと | Comments(0)
その日の蛍おじさんのいでたち
作業服というかユニフォームのようなシャツに
動きやすそうなジャージのズボン
胸ポケットにはスタッフカードのようなものが差し込まれ
その紐を首にかけていた
仕事帰りだったのだろうか


「冬もこちらにくるのかね?」


はい 我が家は通年利用で
冬もこちらにいます


「それならハナビラタケの見つけ方を教えてあげるよ
冬 葉が落ちた森のなかを歩いて
ハナビラタケが生えそうなところを見つけておくのだよ」


なるほどなるほど


「今までこれは誰にも話したことがないのだが
あなたに教えてあげよう・・・・・」


と秘密の秘蔵の話が展開した
蛍おじさんの秘密を明かすわけにはいかないので
ここに書くことはできないが
またまたオモシロイ話だった


そこから蛍の話へ

「蛍が見られる時間帯は知っているかね?」


はい 夜7時から夜中の2時頃ですよね

(去年 蛍おじさんが教えてくれた時間をそのまま答えたが
蛍おじさんは覚えていないようだった)


「よく知っているねぇ
日暮れから夜中の2時頃までだが
その2時ごろは見にいってはいけないのだよ
なぜだかわかるかい?」


蛍を守るためですか?


「いやいや そこは御霊の時間だからだよ
あなたの周りの亡くなった人に会いたければ
行けばいるかもしれない
・・・・・
秩父地方の言い伝えでね
まぁ 夜中は暗くて危ない
怪我するといけないから行くな
くらいの意味かもしれんがね」


もぉ~~蛍を霊化しましたねぇ~?


「いやいや まぁね」

と言いながら微笑む蛍おじさん


「明日当たり梅雨は明けるらしいから
もう蛍も終わりだよ」


と言いながら遠くに目を泳がせた
そして

「長々失礼しました
ハナビラタケとタバコの相性が悪いという話
これだけにして 他はわすれてください
では 失礼!」

とエンジンのかかったままだった車に飛び乗るようにして去って行った
蛍の 不思議でオモシロイお話し


雨がやんだら
蛍おじさんが教えてくれた
ハナビラタケが二番目に出る場所を見に行ってこようと思った



蛍の 不思議でオモシロイお話し_c0341450_06252700.jpg




by kitanokotori | 2019-07-26 08:22 | 自然のこと | Comments(0)
昨日は朝から日が差し
気温もグンと上昇

朝食の後 麦わら帽子をかぶり 畑の手入れ


「ハナビラタケだけれど・・・・」

突然頭の上から話声が落ちてきて
誰もいないつもりだったので飛び上がった
見上げると 蛍おじさんが立っていた
門扉の外にはエンジンをかけたままのおじさんの車



「我が家のハナビラタケがここいらでは一番先にでる
その次に生えるところがあってお宅は3番目なんだが
今2番目のところを見に行ったのだけれど
まだ出ていなかったよ
ということはお宅は生えていなくても大丈夫ということだよ」


なるほど なるほど


「でも気を付けるんだよ 見回っている間にプロに3人遭遇したよ
彼らもハナビラタケを探しているから」

プロがいるんですかぁ~?


「松茸の三倍の値で依頼を受けているという話しもきいたよ
そうそう 去年生えたところに木切れをさして
見ています!って感じを出すのがいいね」


やっています! この調子で頑張ります!


「妻の従妹と私の兄が発癌してね ハナビラタケを勧めたんだよ
末期だったのに癌がちいさくなって
担当医が驚いたんだ
その話を私の大学の恩師に話したらね
彼はキノコの学者なんだけれどね
奥さんの従妹はまぁ良いとして 
お兄さんに話したのはよくないねといわれたんだ
どうしてだと思う?」


なぜかしら・・・・わかりません!


「女のひとはいいけれど 男は悪いことをするからだそうだよ
浮気とかね
猟師もそうで そういう悪いことをすると
熊とか鹿とかの獲物が全くでてこなくなるんだって
きのこも出てこなくなると言うんだよ
あなたは女性だから教えてあげるんだけれどね
それと タバコはいけないよ
タバコとハナビラタケの相性が悪くて
急激に悪化するそうだから気を付けてね
受動喫煙もだめだから
タバコを吸う人の近くに行っちゃいけないよ」



なんなんだ この不思議でオモシロイ話は・・・・

その後 蛍の話へと続いた


ハナビラタケの 不思議でオモシロイお話し_c0341450_06252417.jpg






by kitanokotori | 2019-07-25 06:27 | 自然のこと | Comments(0)
今日 庭で雑草を引いている時
あの蛍おじさんが自転車で通りかかった



「まだ生えてこないね ハナビラタケ

今年は遅れているみたいだよ

うちにもハナビラタケが小さくでていたんだけれどね

小さいままだれかに盗られちゃったよ

あんな小さいのにさ

奥さんに電話でそう言ったらがっかりしていたよ


蛍も遅れていて 今年はたくさんいるから 見ににいくといいよ」


と言われた

みたいけれど 真っ暗闇の中を出かけて行くのはちょっとなぁ
蛍のために懐中電灯はつけられないし
夫婦だけでは怖い

家に飛んできてくれないかしら 蛍


とりあえず
去年ハナビラタケが生えたところの雑草を引いて
落ち葉も取りのぞき
蛍おじさんに教えてもらった通り
朝日があたるようにしておいた
もしも生えてきたら
派手に目印をつけ
「見張ってます!」モード全開にすることにしよう


蛍おじさんを見送った後 夫が言った

「蛍おじさん アシスト自転車に買い替えたね」

気が付かなかった
おじさんも若くはないし
このアップダウンの激しい森の中
アシスト自転車でないと難しいか
わたしもなぁ・・・とまた考え始めてしまった







by kitanokotori | 2019-07-24 08:06 | 自然のこと | Comments(0)

煉瓦テーブル

いつになったらこの雨はやむのだろう
フードバッグに入った漬け上がった梅干し
毎日裏返して裏返して

もう飽きた
梅雨明けが待ち遠しい

テラスに出てご飯を食べたい
いけるか?と思って出てみても
パラパラっと降り出して慌ててテーブルとイスを運ぶ

私はテラスに置いたままにできるテーブルとイスが欲しいのですが
と夫に訴えた

そこで気が付いたのが
テラスに積んだままの煉瓦
バーベキューをするときの高さ調整用と
耐熱ブリック

レンガを買い足してほしい!とお願い

「でも 雨がね」


基本雨の日は運転しない夫だから
あ~買い足すためにも雨がやまないといけないのかぁ

じっと待った数日間
やっとコメリ

次の試練は運び込み
なんと煉瓦は一個2.5kgあるそうな
20個買い足し それを数個ずつ箱に詰め
車に乗せて帰ってきた
その箱を家に運び込む
重いので二個ずつが精いっぱい
黙々とテラスに運ぶ
それから場所を決めて積み上げる
結構な労働だった


煉瓦テーブル_c0341450_17015395.jpg
この状態ならコーヒーテーブル



煉瓦テーブル_c0341450_17014827.jpg
この上に板を乗せればロングテーブル
なんてね

もう少し左に寄せる?ということになり
積みなおそうとしたところで雨
慌てて家に駆けこむ
でも運ぶのは自分の体だけ


椅子は・・・折り畳みの脚立かな

これで雨の合間にテラスでティータイムを楽しめる

煉瓦テーブル


夫婦だけなら夏の間もこれでいいかも









by kitanokotori | 2019-07-23 06:45 | 日々の出来こと | Comments(0)

葉生姜甘酢漬け

原町の JA a-coop あがつま店に買い出し

トマト大盛
きゅうりは太いものを選んで二袋
南瓜も欲しいし 白菜も漬物にいるし
玉ねぎ 人参 ほうれん草 茄子 インゲン
そして季節の野菜も欲しい
ウナギのかば焼きと塩サバを買ったので
これに合わせるため
今回は葉生姜


葉を切りそろえ 軽く皮を剥いて
生姜の部分を熱湯に暫くつけては
あのツルヤの万能だし酢に漬け込む


葉生姜甘酢漬け_c0341450_07355210.jpg

完成
葉生姜甘酢漬け




葉生姜甘酢漬け_c0341450_07352882.jpg
お皿の柄が反対向きで失敗!
でも脂ののった塩サバには良く合う



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夫の大好物のウナギにも合う

漬けたその日からパリポリ パリポリ

たくさんではなく
思いついたら少し漬ける
食べ飽きたものが入った瓶が冷蔵庫に溢れないよう
煮物も少しだけ作る

余ったからと毎日同じものを食べ続けることもないし
勿体ないからと無理に食べることもない

少しずつ作るのが今の我が家流
60代ふたり暮らしだからね






by kitanokotori | 2019-07-22 07:56 | たべること | Comments(0)

独活の大木

独活は食べたことはあるが 生えているところはみたことがなかった
庭にあるからとお友達が声をかけてくれた


独活の大木_c0341450_20311881.jpg
葉っぱ はこんな感じ
なるほど なるほど
でも全体は


独活の大木_c0341450_20311537.jpg
縦にも横にもでっかい!

まさに独活の大木だ
こんな独活が庭のあちこちにいた
ひとついかが?といわれたのだけれど
庭のどこに植えると良いのか
よ~く考えてみると言っておいた
大きすぎるだろ~







by kitanokotori | 2019-07-21 09:00 | たべること | Comments(0)