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山形に小旅行
いろいろ買ってきてウキウキ

食用菊や野菜
芋煮用の材料と醤油 丸十の出汁入り醤油
山形のひとはこのだし醤油をたっぷり使うそうで
でっかいボトルが山積みにされていた
流石に使い切れそうにないので 小さなボトルを購入

北軽井沢用鋳物のすき焼き鍋とキャセロール_c0341450_17092482.jpg
こちらは宿泊した旅館の芋煮
そして今日作ったのが


北軽井沢用鋳物のすき焼き鍋とキャセロール_c0341450_21310881.jpg
JAの道の駅で買った赤ネギをトッピングに

この赤ネギの青いところがもったいないので
茹でてから千切りにして 黄色い食用菊と合わせてみた


北軽井沢用鋳物のすき焼き鍋とキャセロール_c0341450_21311283.jpg
緑に ほんのり赤に 黄色い菊
とても可愛い


北軽井沢用鋳物のすき焼き鍋とキャセロール_c0341450_21311537.jpg
赤ネギと菊の酢味噌和え

今回 山形鋳物町で探していたものを見つけて大満足
それは

北軽井沢用鋳物のすき焼き鍋とキャセロール_c0341450_10391001.jpg
小さなすき焼き鍋
夫婦二人で 上州牛ですき焼きをしようと思い
小さなサイズをずっと探していた
内径16cm 外径19cm
とっても嬉しい

横にキャセロールがあり これでもすき焼きはできますと言われたのだけれど
蓋いるかなぁ・・・
夫は最初のすき焼き鍋にしようと言い
私はキャセロールに一目ぼれで
迷ったあげく
え~~い!両方ください!!
と言ってしまった

北軽井沢用鋳物のすき焼き鍋とキャセロール_c0341450_10385863.jpg

北軽井沢用鋳物のすき焼き鍋とキャセロール_c0341450_10390236.jpg
ベーコンと白菜ときのこにバターを乗せて蒸し煮したら美味しいだろうなぁ
頭に映像が浮かび 独断で購入決定
こういう買い物が最高に楽しい

飛び込みで入ったお店だったのだけれど
お茶釜で人間国宝だった高橋敬典さんのショールームだそうで
跡継ぎがなく 工房も閉めたとのこと
どうりで上品だと眺め治す
夫婦で深~く感動
呼ばれたよねと頷きあう私達
とてもやさしい値段で 心にダメージを受けずに済んで一安心
ついでに これも これもと夫が小物を購入
気持ちの良い買い物だった


北軽井沢用鋳物のすき焼き鍋とキャセロール_c0341450_10392021.jpg
北軽井沢用鋳物のすき焼き鍋とキャセロール
とても素敵!

北軽井沢に帰り着いたら
寒い!と思ったところに雪が舞い、
今朝の散歩で照月湖に行ってみたら

北軽井沢用鋳物のすき焼き鍋とキャセロール_c0341450_10570738.jpg
浅間山冠雪

北軽井沢の紅葉
もうしばらく楽しめそうでひと安心








by kitanokotori | 2017-10-31 11:02 | たべること | Comments(0)

初雪かしら?

一週間留守にして 今日北軽井沢の我が家に帰宅
碓氷峠を過ぎ 軽井沢辺り
紅葉が真っ盛りで美しいこと!
ハルニレテラスの駐車場は満車のサイン
中は人でいっぱい!
とても近づけないなぁと思いながら通過
くねくね山を登り 北軽井沢目指して走る
段々 枯葉が目立ち始める
北軽井沢の秋は終わっちゃったかしらと心配になったのだけれど
まだまだ美しく紅葉していた

我が家に到着して気になるのが虫
カマドウマいるかなぁ カメムシはどうだろう 蟻も気になる
恐る恐る雨戸を開けて家じゅうを見回す
いない! 一匹もいない!!
よかった
出かける前にドア周り 戸袋内外にカメムシキンチョールを噴霧しておいたのだけれど
これが完璧に働いた様子
でも 去年のカマドウマ騒動は11月だったので油断はできない

ホッとして窓の外をみると雪
初雪かしら?






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by kitanokotori | 2017-10-30 15:46 | 自然のこと | Comments(2)

次はミシンテーブル

夫は木工と指物を学んでいる
今回完成したのはシェーカースタイルのコーヒーテーブル
素晴らしい出来で 初めて見た時感動してしまった
まだ夫の了解未確認のため 写真を出せないのがとっても残念

北軽井沢の我が家に持ってきて 毎日飽かずに眺めている
とても素敵

次は何を作るの?と尋ねた 
夫の答えは

「ミシンテーブル」



いよいよ北軽井沢でミシンがつかえるようになるのか
とても嬉しい
ひとつ問題が解決したような気分

ドングリ案山子の洋服みたいに チクチク手縫いも好きだけれど
枕カバーとか座布団カバーとか作りたいと思っているものもいろいろあって
そのためにはどうしてもミシンが欲しいところ

ミシンテーブル 楽しみにしています








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by kitanokotori | 2017-10-24 09:43 | 作ること | Comments(0)
北軽井沢の我が家ではスッキリ暮らしたいと思っている
思っているのだけれど 
ついついやりたいことがみつかると 必要な材料を持ち込んでしまう
せめて本は増やすまいと決め できる限り図書館で借りているのだけれど
だんだん北軽井沢の滞在期間が長くなり 返却期限を守るのが大変になってきた

今回 三浦しをんさんの 「風が強く吹いている」を借りてきた
希望者が多くて やっと借りることができた一冊で
今も待っている人がたくさんいる
ゆえに貸出延長は不可

どんぐり案山子を作るのに夢中になってしまい
この本に手をつけぬまま数日が過ぎていた
やっと読めると手に取ってみて ページ数が多いことに気が付いた
 返却期限まで読めるだろうか
この本以外にももう二冊借りている
慌てて読み始めたのだけれど 面白い
じっくり味わいたいのだけれど 期限も気になるし・・・

この本は買おう!
こんなに面白いのに急いで読むなんてもったいないじゃないか
夫にも息子にも是非読んでもらいたい
後の二冊も三浦しをんさんと原田マハさんの本
これも楽しみにしているので じっくり読みたい

現在 このふたりの作家が我が家で大人気
マハさんの「リーチ先生」は夫婦で大感激
夫は 感動のあまりウルウルしていた
私もチョット・・・
本の装丁も素晴らしく、北軽井沢の我が家の保存本になる予定
忘れた頃 また読みたいと思う

これからは 新しい作家を探す時は図書館で借り
好きな作家の本は買うことにしよう



今年の冬ごもりは楽しくなりそうだ_c0341450_22245616.jpg




今年の北軽井沢の冬籠り 
本とドングリ案山子作りで楽しくなりそう











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by kitanokotori | 2017-10-23 09:21 | 日々の出来こと | Comments(0)

北軽井沢で買うもの

北軽井沢の道の駅で必ず買うもの
それは鷹の爪
都会のスーパーマーケットでは焦げ茶色の中国製しか手に入らず
日本産は少々高値
北軽井沢の道の駅だと、色が綺麗で値段も安い
ただ、生乾きの場合カビが生えるので、乾燥具合を確かめるのがポイント
今回は、枝をブーケにして売っていた
生生している。乾燥させなくっちゃ


北軽井沢で買うもの_c0341450_14133481.jpg
可愛いから
このままでハロウィーン飾りとしていけそう

こんなにたくさんどうする?と思われるかもしれないけれど
たぶん、この半分は息子に持っていかれると思う
彼が大学生の時、右側の股関節の痛みのため行動に制限が出て
手伝ってもらうために鍋でご飯を炊く方法から料理を教えたら
いろいろ持ち帰る息子になった
美味しい醤油を空き瓶に詰めて持って帰ったり


北軽井沢の我が家に帰ってきた息子

「焼きのりがなくなっちゃったんだよなぁ。」


焼きのり・・・・それは・・・・自分で買ってください












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by kitanokotori | 2017-10-22 08:40 | たべること | Comments(2)

豪華なやりくり料理

八ッ場道の駅で買ったキタアカリが2個残っていたので
ポテトサラダでも、と思ったのだけれど胡瓜なし
何をいれようかなぁ、りんごなんかいいかな
昨日ご近所さんから「秋映」をたくさんいただいたところなので丁度いい


じゃが芋はシャトルシェフに茹でてもらい
秋映はカットして塩水につけておく
庭の畑にかろうじて残っているイタリアンパセリを少々刻む
味付けは、すし酢とマヨネーズ


豪華なやりくり料理_c0341450_10284242.jpg

あら、赤いリンゴがなかなか可愛い!
キタアカリのねっとりした食感はポテトサラダにぴったり
夫の大好物なので 頻繁に登場する

後は、牛蒡と上州牛切り落としの炊き合わせ
これもお昼にシャトルシェフに仕込んでおいた
コンロ下の大きな引き出しに、大小二個のシャトルシェフを入れていて
引き出しの中で余熱調理が進む
とても助かっている
切り落としは JA a-coop で買ったのだけれど
少々分厚かったため 煮込みに丁度良い
牛蒡は1/2本野菜室に残っていたもの

スーパー大津閉店間際に
シャウエッセンソーセージが半額になっていて冷凍保存していた
これを茹でて本日の肉料理に

後は ご近所さんからいただいた

豪華なやりくり料理_c0341450_10283699.jpg

これと畑に寂しく残っていた皮の硬いミニトマトのアイコ3個と合わせよう


とっても豪華なやりくり料理
こいういう料理が実は一番おいしい
冷蔵庫の整理にもなるし

そして今日の主役は

豪華なやりくり料理_c0341450_10325563.jpg

この花豆の瓶詰
詰めたばかりだけれど、今日さっそく試食してみることにした

美味しかったら、どんどん作りたい
その前に、保存用の瓶を注文しないといけない
渋皮煮と花まめ煮で殆ど使い切ってしまって、あと3本ほどしか空き瓶がない
届いたら、まずは八ッ場道の駅で買った新豆を煮てみよう






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by kitanokotori | 2017-10-21 08:27 | たべること | Comments(0)
森には妖精がいてもいいんじゃないかなと思いを馳せる

「妖精=小人で三角帽子に丸い鼻」の流れじゃなく
トロールのような恐ろしいものよりも
不思議な感じの北軽井沢の森の妖精

散歩の途中で落ち葉や枯れ枝 ドングリをポケットに詰め込んで帰宅
どれどれ試しに作ってみよう
ドングリに目鼻
竹ひごを突っ込んで・・・・
ちょっと面白いかも
洋服も作ろう
そう アフリカの魔術師とか 日本の古典的な衣装とかが頭に浮かぶ
端切れを出してきて ああでもないこうでもない
牛乳パックで型紙製作
手足は難しいから、足は竹ひごだけにして、
手だけ枯れ枝を挿すことにしよう
思いつくままに貼ったり縫ったりで完成

可愛いかも・・・・
もうひとつ作ってみる
可愛いかも・・・・・・・・・

結局 二日間ひたすら作り続け 5人の妖精

北軽井沢の森の妖精はドングリ案山子_c0341450_07384936.jpg


夫がスタンドを作って立つようにしてあげると言っている
嬉しい


これが立つと 思わず手を合わせてしまわないかな

さてさて どんなスタンドになるのかしら
楽しみ

なかなかいいよ もっとたくさん作ってと煽ててくれる夫
鼓笛隊か
越天楽を奏でて舞うのか




北軽井沢の森の妖精は
流れで「ドングリ案山子だった」 ということになってしまった



北軽井沢の森の妖精はドングリ案山子_c0341450_07384318.jpg









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by kitanokotori | 2017-10-20 09:00 | 日々の出来こと | Comments(2)
北軽井沢の冬は長くて厳しい
だから、秋が終わるまでお天気が良くて日差しが暖かい日は、
できる限りテラスで楽しむことにしている

昨日、長雨の後、あっという間に青空が広がり、
夫が急いでテラスの椅子とテーブルを拭き上げる

お友達のお土産でランチ

秋が終わるまでテラスでいっぱい楽しむ_c0341450_10284678.jpg

湘南 真鶴 「魚伝」さんの塩サバとお庭のカボス
素晴らしいマッチング
美味しい
ご飯は、お友達のために炊いた舞茸ご飯の残りを冷凍していたもの。
電子レンジで温めたら、ラップを開けた途端良い香りが流れ出す
炊きだちと同じ?いや、もっと香りたかいかも
こんなことを思う時が幸せの瞬間


白いプレートには、ちょいと色は冴えないけれど美味しいもの三種
大葉、茗荷、梅干しを叩いたものと冷奴
これにも茗荷たっぷり
手前のはピーマンの香を利かせた焼き味噌
味噌とピーマンの組み合わせが大好き

北軽井沢のレタスが売っているうちは思いっきり食べる。
レタス、サニーレタス、シュレッド人参、ちぎった焼きのり
ドレッシングはごまあぶらとポン酢
我が家で人気の組み合わせ



今日の北軽井沢は雨
なんと移り気なこと



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by kitanokotori | 2017-10-19 07:52 | たべること | Comments(2)
美しい栃の葉を門柱に結びました。_c0341450_14130632.jpg
色づいた栃の葉が落ちてきた。
カリカリに乾いたものではなくて、
しっとり美しい葉だ。
そらを見上げ、栃の木を見上げる。

去年まで、大きな落ち葉やコロコロ転がる実が庭住に落ちて掃除が大変で、
庭のあちこちに生えてきた栃の若木を切り取っていたから、
栃が付け届けをしてきたのかしら。

大丈夫だってば。我が家の三番手に大切な木に決めたって言ったじゃないか。

門柱に、この美しい落ち葉を括り付けてみた。
連日の雨のお陰で、いまのところ元通りの美しさを保っている。

先週までは赤く色づいたもみじと燃えるように黄色い栃の葉が
美しさを争うように輝いていたのに、
栃の葉がどんどん落ち、同じく色づいていた桜も枝だけになってしまった。
もみじも少々色あせてきたような気がして、あちらこちら眺めてみる。
庭のもみじも盛大に散り始め、栃の落ち葉も地面を覆い隠す勢い。
それよりも酷いのが薪小屋の後ろの朴の木。
薪小屋周辺に、茶色と白のリバーシブルのでっかい落ち葉が積み重なっていて、
一番上に落ちているものは、なぜか裏側
白いゴム草履が一面に投げ捨てられたような有様。

北軽井沢の紅葉はこれからのはず。
なんだか例年と様子が違うような気がするのは私だけかしら。
本当の紅葉の時には葉っぱが無いなんてことにならないと良いのだけれど。








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by kitanokotori | 2017-10-18 09:02 | 自然のこと | Comments(0)

花豆の瓶詰

11月になったら今年の花豆が発売になると聞き、
引き出しに残っていた去年の花豆を慌てて水に漬けた。

花豆は皮が分厚い。
私流では、皴が無くなるまで、2日ほど水に浸す。
水を替えて、軟らかくなるまで煮る。
この軟らかくは、豆が、ではなくて、皮が軟らかくなるまでということ。
ちょっと古い豆だからダメかも?などと弱気になってはいけない。
じっとじっと、皮が軟らかくなるまで落し蓋をして煮る。
砂糖の量は、いつもは豆と同量にして、汁が殆どなくなるまで煮ていたが、
今回は瓶詰にするつもりなので、水も砂糖も多めにする。
栗の渋皮煮と同じ要領。
煮あがった豆を、そのまま一晩置いて、
翌日、汁だけを好みの甘さまで煮詰める。
豆と汁を瓶に詰めて湯煎。
仕上げにブランデーを垂らしてから、蓋をキュッと閉める。
これで完成。


花豆の瓶詰_c0341450_10325563.jpg




作ってみて気がついたのだけれど、
煮豆は汁が濁るので、渋皮煮みたいに中がみえない。
ちょっと残念。


今年の豆がJA a-coopで発売になったらまた作ろう。
乾物で置いておくよりいい。
持ち寄りパーティーなんかに良いよねぇ。


北軽井沢は連日雨。
時には激しく降り、外出する気にもならない、というか夫は車を出してくれない。
こんな日は豆を煮るのがいい。
早速今年のA級の豆を水に漬けた。
これで数日は楽しめそう。
そうそう、もう一度瓶を注文しなきゃ。
今度は花豆の瓶詰をお正月に向けて作り続けることにしよう。






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by kitanokotori | 2017-10-17 08:36 | たべること | Comments(0)